従業員本人から「産業医と二人で相談したい」と希望されることがあります。
その場合でも、1対1での面接にはしない方が良いこともあります。
産業医が本人と1対1で会うことがアリなのは、
本人が会社に関係のないプライベートなことを相談したい場合です。
そういう人は多くはありませんし、そもそも会社でその相談をすることが適切なのか、ということが話題になります。
もう一つは、本人が何をどう取り組んだらいいのかわからない時です
この場合は、本人と一緒に課題や困りごとを整理して、取り組む順番や、味方を増やす作戦を考えます。
会社では多くの場合、上司や会社側スタッフを入れて一緒に取り組む、次の面接を準備することになります。