ビジネスマンの大きな悩み事のひとつに「子育てってどうしたらいいの?」があります。
子育てに悩む親御さんは実に多い。
顧客企業の従業員さんであったり、であう患者さんであったり、自分の仲間であったり。
そんなときにお勧めする本。
子どもを持つかどうか、何人授かるか、なんて悩みもありますが、
子どもを授かったら授かったでまた悩ましい。
ビジネスマンの大きな悩み事のひとつに「子育てってどうしたらいいの?」があります。
子育てに悩む親御さんは実に多い。
顧客企業の従業員さんであったり、であう患者さんであったり、自分の仲間であったり。
そんなときにお勧めする本。
子どもを持つかどうか、何人授かるか、なんて悩みもありますが、
子どもを授かったら授かったでまた悩ましい。
報・連・相という言葉がある。
もちろん、報告・連絡・相談である。
社会人として働くときにマストなスキルのひとつ。
仕事ができないスタッフについての評価の言葉に、
「奴は報連相ができない」というのは定番。
というよりは、
「報連相ができない=仕事ができない」
ということかもしれない。
でも、「報告・連絡・相談」ってどうすることですか?
「相談」はわかるとして、
「報告」と「連絡」の違いは?
元々は、前回の「Why 労働衛生コンサルタント?」から
「How to 労働衛生コンサルタント?」に続けていこうかと目論んでいたのですが、
自分が合格してからもう3年も経ったのと、
このnote界隈の情報をみていると「もっといい記事があるやん」と思ったので、止めます。
このガチ産業医さんのまとめ記事を全部読むのがヨロシ。
https://note.com/embed/notes/na7529544c740
して、自分なりにこの労働衛生コンサルタント試験を通じて得たものというか、何が大切だと思ったかを書いておこうと思います。
続きを読む ▼ “労働衛生コンサルタント試験でキモだと思うこと”しばらく前から契約させていただいている企業がありまして。
そこのスタッフのお一人からのメールで、
「自分の主治医になってほしい」という依頼をいただきました。
普段の訪問時に直接やりとりをする関係ではないものの、業務上で接したこともある方です。
社内でも中心人物のお一人であり、しっかりとした方だとお見受けしていました。
「業務上で負担に感じることがあり、悶々としている」
「会社に行くのが憂うつであり、その負担に感じる事柄、その業務に関係する人物との接触が苦痛であり、動悸がする」
「睡眠も今一つだし、胃腸の調子が悪い感じで食欲も落ちてきた」
「信頼のできる医師に診察してもらいたいので、ぜひ(私)に主治医になってほしい」と。
私が「労働衛生コンサルタント」の資格を取った訳。
私は「精神科産業医」です。
精神科が専門分野で、産業医をやってます。
メンタル対策が得意な産業医であります。
産業医になったのは、「精神科医ってニッチだし、産業医もニッチだから、精神科産業医ならかなりレアだしイケてんじゃね?」と。
そして幸いなことに、産業医として勤めた先で師匠と出会い、
修行の方向を得て今に至ります。
で、それに飽き足らず数年前に「労働衛生コンサルタント」という資格も取りました。
今回はそのことについて書いてみます。