通勤時間について研究した記事をきっかけに、
自分の経験を振り返った。
30年近く続けてきた通勤の運転時間は、
単なる移動ではなく、
思考の整理や切り替えの時間として機能していた。
普段は意識していなかったけれど、
その時間が失われると、
どこか調子が狂う感覚があった。
この感覚は、
単なる気のせいではないのかもしれない。
通勤時間について研究した記事をきっかけに、
自分の経験を振り返った。
30年近く続けてきた通勤の運転時間は、
単なる移動ではなく、
思考の整理や切り替えの時間として機能していた。
普段は意識していなかったけれど、
その時間が失われると、
どこか調子が狂う感覚があった。
この感覚は、
単なる気のせいではないのかもしれない。
通勤時間について研究した記事をきっかけに、
自分の経験を振り返った。
30年近く続けてきた通勤の運転時間は、
単なる移動ではなく、
思考の整理や切り替えの時間として機能していた。
普段は意識していなかったけれど、
その時間が失われると、
どこか調子が狂う感覚があった。
この感覚は、
単なる気のせいではないのかもしれない。
通勤「44分」がメンタルヘルスの分岐点――そんな記事を読んだ。
正直、妙に腑に落ちた。
18歳で運転免許を取ってから、約30年。
ほぼ毎日、車を運転してきた。
主に通勤や通学だ。
平均すると、往復で1時間半ほど。
時には片道100km、往復3時間の通勤をしていた時期もある。
年間200日出勤として約300時間。
それを30年続ければ、通勤に費やした時間は9000時間になる。
こうして数字にすると、
ずいぶん無駄な時間を過ごしてきたようにも見える。
だが、実感はまったく逆だ。
運転している時間は、
単なる移動ではなかった。
考えを整理する時間であり、
仕事と生活を切り替える時間でもあった。
むしろ、この時間があることで、
自分のリズムが保たれていたように思う。
もしこの9000時間がなかったとしたら、
自分はどうなっていただろうか。
コロナ禍でもリモートワークになることはなかったから、
この時間が完全に失われた経験はない。
ただ、出張などで運転をしない日が続くと、
どこか調子が狂う感覚があった。
うまく言語化できなかったが、
今回の記事を読んで、その理由が少し分かった気がする。
テレビ朝日ニュース「精神疾患による労災認定 初の1000人超で過去最多に『上司とのトラブル』など『職場の対人関係』が要因」
精神疾患による労災認定 初の1000人超で過去最多に 「上司とのトラブル」が急増 仕事が原因で精神的な疾患を発症し、労災認定された人が2024年度初めて1000人を超え、過去最多となったことが分かりましnews.tv-asahi.co.jp
から考えた、第3回、最終回
結論から言えば、
職場のメンタル問題において上司に求められているのは、
「解決すること」ではなく、「つなぐこと」です。
ここを取り違えると、現場はほぼ確実に機能不全に陥るでしょう。
続きを読む ▼ “職場のメンタル問題、悪いのは上司か その3 なぜ「つなぐ力」が組織を守るのか ”テレビ朝日ニュース「精神疾患による労災認定 初の1000人超で過去最多に『上司とのトラブル』など『職場の対人関係』が要因」
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から考えた、その第2回
結論から言えば、
職場のメンタル問題が複雑に見えるのは、
問題そのものが難しいからではありません。
構造として理解されていないから、単純化されてしまうのです。
その結果、最終的に「上司の責任」という分かりやすい形に収束していく。
これは現場で非常によく見るパターンでしょうね。
続きを読む ▼ “職場のメンタル問題、悪いのは上司か その2 病気・能力・人格・組織—問題はなぜここまで絡み合うのか”